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メンテナンス
液体抵抗器整備仕様

液体抵抗器整備仕様

 従来より、交流電動機の回転速度調整等に使用されています液体抵抗器整備標準仕様を
紹介させて頂きます。


 整備前 液体抵抗器 本体


 液体抵抗器を大きく分けて
                                  (機構部、電極、タンク)に分解致します。


 整備前 電極含む碍子部分


 整備後 電極含む碍子部分


 整備前 機構部:電極を昇降させる部分で
                                  モーター、減速ギヤ−等を整備致します。

 リミットスイッチ分解点検


 整備前の可動側電極部分


 整備後の可動側電極部分


 整備前 液を廃棄致します。


 整備後(塗装後)のタンク内部はケレン
                                   作業を実施し耐アルカリ塗料で塗装を
                                   致します。
                                   炭酸ナトリウムと水で液調整致します。

 整備前 電極:電極充電部はケレン作業、
                                   碍子部分は碍子洗浄剤SC等で清掃を
                                   致します。

 各部の整備完了後、組立調整を行った後
                                   、試験器により電圧、電流測定を行い、
                                   抵抗調整を致します。

その他の詳細整備仕様については打合せにより施工致します。(液冷却器付もあります。)
※整備場所につきましては、お客様工場内及び弊社の整備工場どちらでも施工可能です。
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